黙祷は何を祈るべき?考えること・やるべき正しいコトを紹介

黙祷は何を祈るべき?考えること・やるべき正しいコトを紹介 黙祷のギモン

黙祷について“黙って祈る”ことは知っていても、何を祈ればいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。ただ目をつぶり、手を合わせただけでは黙祷とはいえません。

祈りを捧げ、語り掛け、思いを伝えることが黙祷です。

黙祷で何を祈るべきかわからない人向けに、ポイントについて説明します。

 

黙祷で何を祈るべきかわからない人向けのポイント

黙祷で何を祈るべきかわからない人向けのポイント

黙祷で祈る内容は人それぞれ違い、厳格な決まりがあるわけではありません。

個人的な気持ちは心のなかにしまっているため、黙祷のときに誰が何を思っているのか、語ることはない部分でもあります。黙祷で何を祈るべきか、ポイントを紹介します。

無言で神や死者の霊に祈る(感謝や幸せでありますように)

黙祷の祈りには、神や死者の霊に対して祈る人もいます。例えば、今平和な時代となり安心して暮らせていることに対して、感謝の気持ちを伝える人もいます。

また、亡くなった人に対して幸せでありますようにという願いを込めて黙祷で祈りを捧げる人もいます。亡くなった人が、あの世で親族に会えて平穏に成仏できるように祈る人もいます。

心のなかの対象に対して語り掛ける

黙祷では心のなかにいる対象に対して語り掛けることもあります。例えば戦争や震災で亡くなってしまった人に対して、心のなかで語り掛けます。

日常の報告や、気持ちを黙祷中に伝える人もいます。亡くなった人のことを思いだすこと自体が供養にもなります。

語り掛ける内容は個人の自由になりますので、決まった内容があるわけではありません。思いついたことを報告してもいいのです。

戦死、戦没者に対して安らかにと魂を鎮める

黙祷で具体的な対象がいないときは、戦死・戦没者・被災者に対して安らかにお眠りくださいと祈るのも黙祷です。

たくさんの人が犠牲になっていることもあり、直接的に関わっていなくても、話を聞くこともあるのではないでしょうか。

平和な時代があることへの感謝も含め、心を込めて伝えられるといいですね。

 

まとめ

黙祷中に何を考えるべきかわからない、なかにはただ黙って目をつぶるだけの人もいるかもしれません。本来であれば祈りを捧げることが黙祷でもあります。

祈りの内容は個人によって違いますし、決まった内容があるわけではありません。

それでも今の私たちがあることに感謝の気持ちを込めて黙祷ができたら素敵ですよね。事前に、黙祷中に考えることを整理しておくといいかもしれません。黙祷の祈りの内容は個人の自由であると覚えておきましょう。

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